子宮内膜症解消ネットトップ > 子宮内膜症の症状

月経時の症状と非常に似た症状が現れる

子宮内膜症はさまざまな症状を起こす病気ですが、その中でも下腹部の痛みや不正出血が起こりやすく、また性交痛や排便痛が生じることもあります。特に性交痛や排便痛は子宮内膜症特有の症状のため、この症状が起こった場合、子宮内膜症を発症していることが疑われます。この病気は不妊症の原因にも成りかねないため、早期発見、治療のためにも現れ症状には注意するようにしましょう。

第一症状は月経痛
さまざまな症状が現れますが、その中でも最も多く現れている症状が月経痛です。一般的には生理痛とも言われています。
下腹部の痛みや腰痛
子宮内膜症は月経痛を起こしやすい特徴がありますが、その中でも下腹部の痛み、腰痛が症状として現れます。
性交痛や排便痛
月経痛の次に多いのが性交痛と排便痛だといわれています。なお、この症状が起こると子宮内膜症を発症している可能性が高まります。
月経時の主な症状
月経時に起こりえる症状には下腹部の痛み、出血量が多くなる、レバーのような固まりの血が出てくる症状があります。
不正出血には要注意
月経とは関係なく出血する症状をいいます。子宮内膜症の代表的な症状のため、この症状が現れたら必ず医師の診断を受けるようにしましょう。
その他自覚症状
下腹部の痛みや不正出血以外にも、吐き気、便秘、下痢などの症状を伴うこともあります。
子宮筋腫を合併しやすい
子宮内膜症は子宮筋腫と合併しやすい特徴があるため注意しましょう。
不妊症を併発する可能性も
子宮内膜症は卵管、卵巣、子宮にも影響するため不妊症を起こす確立が高くなります。